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2008年9月10日 (水)

INORI

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姿月あさとニューアルバム
「INORI」

ライブ会場先行発売です。

クラシックの名曲に歌詞を付けたり、おなじみのJ-POPをアレンジを変えたりしてコンサートで歌って来た曲をセレクトしたアルバムです。
サウンドプロデュースは書上(かきあげ)奈朋子さん
2007年にサントリーホールで行われたシンフォニックコンサート以来のご縁です。

ドビッシー 「夢」
スメタナ 「モルダウ」
ショパン 「別れの曲」
誰もが知っているクラシックの名曲も、歌詞を付けるとまた違った趣になります。
ずんちゃんの声は、不思議とクラッシックに合うみたいです。

プッチーニ 「誰も寝てはならぬ」
オペラの中では、男性テノール歌手が歌う曲。
これがずんちゃんのキーにぴったり合います。
2007年3月 シンフォニックコンサート(サントリーホール)の
舞台で初めて聴いた時の感動は忘れられません!
私は結婚披露宴のケーキカットの曲として使わせていただきました(*^-^)

「祈り」
ずんちゃんが大尊敬するアンドレアボチェッリさんの曲ですが、もはやずんちゃんの持ち歌みたい。
コンサートのラストには必ず歌う歌です。
何度聴いても、聴く度に名曲だ~、と思います。

中島みゆき 「地上の星」
書上さんの編曲は、独特な雰囲気があります。
以前山口百恵さんの名曲「秋桜」を書上さんの編曲で歌ったことがありました。
「ロシア戦線で聴くコスモス」みたいでした。
が、それさえも歌いこなしてしまうずんちゃんは、やっぱり凄い!

などなど、全10曲。

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