三浦和義にもの申す?
今日は朝から、西巣鴨にある師匠の自宅稽古場で日舞の
お稽古。
昼過ぎに帰宅すると、夫は予告通り「24 シーズンⅥ」
の鑑賞中。
今日の夕飯は、夫の田舎からおすそ分けをいただいた
二子芋クッキング第2弾。
そぼろあんかけにしてみました。
我ながら、なかなかおいしく出来ました!![]()
夕食を終えてかたづけものなどしていると、
三浦和義元社長自殺!
とのニュースが飛び込んで来ました。
え!? し、し、死んじゃったの〜!?![]()
収監されたばかりのロスの留置所の中で、Tシャツで首吊り
自殺を図ったらしく、
おそらくドアノブか何かにTシャツをくくったのでは?とのこと。
そんなんで、Tシャツなんかで自殺出来るものなんでしょうか?
子供の頃、自分で放火した火事を警察に通報して表彰され、
日活のプロデューサーでもあった叔母の水の江瀧子さんの
薦めで、石原裕次郎さんの少年時代を演じたこともあった
ようです。
そのまま俳優になっていれば、成功したかはともかく、
自己顕示欲は満たされたかもれないのに…。
中学時代には家出を繰り返し、精神病院に送られたことも
あったそう。
なんと三浦さん、出身中学は神奈川県大和市のマッチと同じ
中学だったらしい。
マッチはデビュー当時からの大ファンで、友人が同じ中学の
後輩なのです。
どーでもいーことですが、私的には、これまたびっくり!
高校の時、またまた放火などの容疑で少年刑務所で7年間
服役。
一美さん殴打事件の時も、「一美は…、一美は…」と涙で
声を震わせ、新婚の妻を失った不幸な夫を演じていた姿が
印象に残っています。
自作自演の嘘で固められた人生。
ある意味滑稽で、ある意味哀れな気がします。
いたたまれないのは、亡くなった一美さんのご遺族です。
無実なんであれば、きちんと潔白を証明してほしかった。
後味の悪い、事件の終結です。![]()
しっかし気になるのは、TVも新聞も週刊誌も、三浦「元社長」と報道すること。
三浦容疑者でよいと思うんだけれど。![]()
日本では無罪が確定してるので「容疑者」とは呼べないのか…。
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