« 定額給付金の使い道 | トップページ | ハート展 »

2009年3月 7日 (土)

姿月あさと 渋谷アリス 千秋楽

「渋谷アリス」千秋楽を観て来ました。

今日は前方席だったので、出演者の細かい表情までよく
わかり、初日とはまた違った見方が出来ました。
…が、2度観ても、やっぱり訳が分からなかった。wobbly

ま、こういうダンスパフォーマンスは、場面場面のシチュエー
ションを単純に楽しめば良いわけで、あまり深く意味を考え
ながら観る必要はないんだと思いますが。think


シアターコクーンは、舞台後方が搬入口になっていて、扉を
開けると外に出ることが出来るので、芝居の中で扉を開け
て外の景色を見せてしまう演出がよく使われます。

いつか見た中村勘三郎さんの「コクーン歌舞伎」では、殺人
を犯し逃亡する主人公が逃げていく場面で、扉が開くと外に
パトカーが止まっている(歌舞伎なのに!?)という度肝を抜く
演出がありました。

今回も、舞台後方の扉が開いて、登場人物達が扉の外に
向かって行く、というラストでした。

初日に観た時は夜だったので、渋谷のネオン街に消えて行く…
という演出になりましたが、今日は昼間の公演だったので、
扉が開くと外からの自然光が入って来て、その光の中に消えて
行く…、という演出に見えました。


舞台も終わり、カーテンコール。
客席の拍手に催促されて、出演者の皆さんが舞台に並びます。

主演の川原亜矢子さん、「どうもありがとうございました!」と
ご挨拶しようとしたのですが、感極まってしゃくり上げてしまい、
言葉にならなくなってしまいました。
「今日は、ひっく、泣かないで、さようならを言おうと思ってたん
ですけど、ひっく、ひっく」と、泣き出してしまいました。
子供かっcoldsweats01

隣にいたずんちゃんが川原さんの手を握ってあげると、川原さんは
ひっくひっくしながらも、ずんちゃんに一生懸命しゃべっています。
お母さんかっsmile

ずんちゃん「またこのような舞台で皆様にお目にかかれたら
嬉しい、そうです」
通訳かっbleah

そして川原さん「ごきげんよう」とこの場を締め、「ごめんください」
と頭を下げて袖に入って行き、出演者も客席も大爆笑のうちに
幕が降りました。happy01
おちゃめな方だ。


そして終演後もずっと頭の中で流れているのは、牧宗孝さん率いる
暗黒舞踏団(?)の不思議な歌。

♪ お正月 お釈迦様 おせち料理 神様いっぱい 神様いっぱい
    お葬式 お坊さん  結婚式 神父さま
       神様いっぱい 神様いっぱい…

わっけわからん…despair


ずんちゃん、5日間のあっという間の公演でしたが、お疲れ様
でした。
来月「Super Live Vol.2」でまたお会いしましょう~!shine

« 定額給付金の使い道 | トップページ | ハート展 »

姿月あさと」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521710/44275471

この記事へのトラックバック一覧です: 姿月あさと 渋谷アリス 千秋楽:

« 定額給付金の使い道 | トップページ | ハート展 »