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2009年6月30日 (火)

さよなら大和悠河!

仕事を定時に終えて、東京宝塚劇場で母と待ち合わせ。
宝塚宙組公演「薔薇に振る雨/Amour それは・・・」
観劇して来ました。

この公演は、大和悠河(タニちゃん)陽月華(ウメちゃん)
トップコンビ退団公演。
入団当時からスター候補として注目されていたタニちゃん。
1995年の月組トップ天海祐希(ゆりちゃん)の退団バウ
ホール公演「ある日どこかで」では、台詞こそほとんど
ありませんでしたが、ゆりちゃん扮する主人公ロバートの
友達役で、入団1年目にしてゆりちゃんの肩をぶっ叩き容赦
なく突っ込みを入れるアドリブを見せ、こりゃ大物じゃ、と
思った記憶がbleah
同じくゆりちゃんの退団公演「ミー&マイ・ガール」新人公演
では、本公演で姿月あさと(ずんちゃん)が演じたジェラルド役
でした。
入団3年目、真琴つばさ(マミさん)トップお披露目公演
「EL DORADO」から、6本もの新人公演主役を努め、ずんちゃん
の月組2番手時代の主演作品「FAKE LOVE」では、ずんちゃん
を「兄貴~」と慕う弟分役が印象的でした。
新人公演主役もすべて観て来た「かわいい下級生」だったタニ
ちゃんが、あれよあれよという間にトップスターになり、もう退団
なのですね…weep

Image0471










その退団作品「薔薇に振る雨」は、「FAKE LOVE」の正塚先生
演出となりました。
「男の美学」を追及する正塚作品。
主役の男役のみが、とにかくどこまでもかっこ良く、過去の古傷
を心に持ち、時にはちょっと3枚目で女性のハートをくすぐり…
というパターンが多いのですが、今回は正塚流「男の美学」が
押しつけがましくなく、昔の恋人と自分の夢を追い続ける主人公
をタニちゃんがさわやかに演じていました。
ただもうちょっと笑いの部分があっても良かったかなぁ。
ヒロインのウメちゃんは、どちらかというとおキャンなイメージが
私の中にはあったのですが、その立場ゆえ恋人と別れなけれ
ばならなかった貴族の令嬢を、しっとり演じていました。
それから寿司(ことぶき・つかさ)スッシーのお父さん!
いつもながらの怪演(?)で、しっかり脇を固めていました!coldsweats01

ショーは、岡田先生のロマンチックレビュー「Amour それは・・・」
往年の宝塚のスタンダードなレビューといった感じ。
オープニングの娘役さんのお衣装、そして「夢アモール」の場面
は、ずんちゃんのトップお披露目公演「シトラスの風」を彷彿させ
ます。
ずんちゃんハナちゃん(花總まり)の夢アモールのデュエット
は美しかった~~~~lovely
フィナーレ前のタニちゃんウメちゃんのデュエットダンスから
男役さんの黒燕尾の群舞は、ちょっとジ~ンときちゃいました
weep

その「シトラスの風」で初舞台公演だった北翔海莉(みっちゃん)
みっちゃんは、音楽学校時代から知っているご縁で、数年前まで
ファンクラブをお手伝いしていました。
歌とダンスには昔から定評がありましたが、ソロの場面も増え、
益々安心して聴ける歌声でした。
みっちゃんの舞台は久々に拝見したので、フィナーレの総スパン
コールのお衣装には、頼もしい3番手スターさんになったなぁ~
と感慨深かったですワweep
タニちゃんとみっちゃんは、月組新人公演時代苦楽を共にし、
また宙組で一緒になった不思議なご縁。
大尊敬するタニちゃんが退団してしまうのは、みっちゃんも寂しい
でしょうね~weep

みっちゃん、ファンクラブのスタッフの皆さん、益々のご活躍を
影ながら応援しておりますデス。
千秋楽まで頑張ってネ~~~!!!rock

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コメント

9月13日松山市で姿月あさとさんの講演会がありますよ^^
連絡先は089-923-6376松山市生涯学習振興財団 総務課ですって!!

ずんちゃん情報ありがとうございます。
ま、松山ですか…coldsweats01
日曜日だし、松山城でも観光がてら、行ってみようかしら…なんて。
(松山と聞いて、松山城しか思い当たらないっcoldsweats01

早くずんちゃんの歌声が聴けると良いですね~。

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