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2009年6月 7日 (日)

宝塚大阪観劇ツアー! その二

宝塚大劇場から大阪・松竹座へ。
『市川海老蔵特別舞踊公演』をハシゴして来ました。
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こんな看板(しかも手書き…)
が出てました。






一幕目は、「保名」
自害してしまった恋人を想い乱心の安部保名が、形見の小袖
を手に彷徨い歩く姿を描いた舞踊。
海老さま初役です。
憂いを帯びた目が美しい…。lovely

桜と菜の花が咲き乱れる春の野辺から、夏の大川端にぱっと
情景が変わり、「雷船頭」の舞台となります。
これまた初役の粋な船頭姿の海老さま登場。

夕立が降り始め、落ちて来た雷(市川新十郎さん)との掛け合い
で、面白おかしく江戸情緒を描きます。
やっぱりイナセな江戸前はいいねぇ!

休憩を挟み、「口上」
新型インフルエンザ蔓延につき、「ひとつ睨んでみせましょう!」
うーん、今日も迫力ある睨みだ~!
インフルエンザ菌も鬼も悪霊も退散しそうです。

歌舞伎十八番の内「七つ面」
今年1月の新橋演舞場で海老さまが復活上演した成田屋の
お家芸を、大阪でもお披露目です。
翁、猿、荒事の若衆、公家荒、関羽、般若、恵比寿様の
お面をとっかえひっかえ一人七役を踊り分けます。
最後は早替わりで一瞬にして隈取りをし、曽我五郎時致に
早替わり。
豪快な回りで幕。
よっ!若成田!shine

しかし客席の拍手は鳴りやまな~い!
カーテンコールというシステムがない歌舞伎の世界、再び幕が
上がることはありませんでしたが、客席の満足度は幕の向こう
の海老さまにも伝わったかな。

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番付はまるで海老蔵写真集と、
サイン入り小川軒のレーズンウィッチ。
なぜ小川軒なのか…?






スーツ姿の海老さまのお写真、ちょい悪イタリア人風でかっちょえ~。
海老さまのルキーニ、ぜひ観てみたいもんです!

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