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2009年10月11日 (日)

札幌から函館へ

10月11日

今日もちょっと怪しいお天気
雨がポツポツ降って来ましたが、地下鉄とバスを乗り継いで、
羊ケ丘展望台へ。

バスを待っている間、突然の豪雨に見舞われましたが、
展望台はなんとか晴れていました。
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「Boys,Be Ambitious -少年よ、大志を抱け」の言葉で有名な
北海道開拓の父、ウィリアム・スミス・クラーク博士
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後ろ姿はちょっと貴重でしょ。













戦前、羊ヶ丘地区に農商務省の研究施設として羊場が設立
され、最盛期には2000頭もの羊を飼育していましたが、
見学者の増加が研究成果に影響を及ぼすとして、入場を制限。
1959年、北海道農業試験場の一角に観光施設として羊ヶ丘
展望台が誕生しました。
昔来た時は(小学生の頃ですが)、広大な大地~!と思った
ものですが、お土産売り場や駐車場も整備されていて観光地
化してましたネ。
(観光地だから当たり前なんだけど)
夫は中学の修学旅行で訪れ、「近くの野幌公園で弁当食べた
な~」と思い出していました


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リラックマよ、
大志を抱け








昼の札幌時計台
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札幌市時計台は、1878(明治11)年に、クラーク博士が初代
教頭に就任した札幌農学校の演武場として建設されました。


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時計台の内部

















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1933(昭和8)年、井上清さんが時計台の保守を始め、
保守は井上さんの息子さんの和雄さんに引き継がれ、
時計台は現在も時を刻み、鐘を鳴らし続けています。



時計台のお向かいにオープンした花畑牧場カフェで一服。
さすがうまいところにお店を作りますな~、田中義剛サン
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ホエー豚の
コラーゲン入り
ラーメンと
コラーゲン入り
肉まん






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生キャラメルソフト


















もうちょっと札幌でゆっくりして行きたいところですが、特急北斗に
乗って次の目的地、函館へ。
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昔ながらの列車の表示

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雨が上がって虹が
かかりました~

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洞爺湖駅には、サミットの
記念の旗が。
洞爺湖ウィンザーホテルも
いつか泊まりたいホテルです。







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駒ケ岳




















札幌から3時間半で、函館駅に到着~~~!
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市電の走るちょっとレトロな雰囲気の街。
函館に来るのは初めてです。
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ライトアップされた教会
も美しい。












函館と言えば函館山の夜景
ロープウエイで山頂まで。
お~素晴らしい~!
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夫は修学旅行で見て以来の夜景だそうです。
湾曲した地形がおりなす光の地図は、東京の夜景とはまた違った
趣です






明治12年創業、天皇陛下も絶賛したという函館の洋食の祖
五島軒で洋食セットをいただく。
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ビーフシチューにカレー、カニクリームコロッケにエビフライ。
なんとなく懐かしいお味でした



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