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2009年11月28日 (土)

ハプスブルグ展

東京新美術館にて、『ハプスブルグ展』を観て来ました。

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13世紀から20世紀初頭まで、600年以上ヨーロッパに君臨した
ハプスブルク家。
その威光を示す絵画のコレクション、皇帝が実際に装着した
甲冑、食器、宝飾品などを集めた大美術展です。

また今年は、日本とオーストリア・ハンガリー二重帝国間が国交
が結ばれて140年の年。
明治天皇がフランツヨーゼフⅠ世に贈った浮世絵などの画帳と
蒔絵棚が初めて里帰りし、一般公開されました。

ハプスブルグ家と言えば、女帝マリア・テレジア、その娘であり
フランス王妃となったマリー・アントワネット、そしてハプスブルグ
家最後の皇后エリザベートが有名です。

このエリザベート肖像画が観たかったのです!
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シシィのポストカードと、チケットホルダーをお土産に購入。
お土産コーナーももの凄い混雑でしたcoldsweats01



六本木・東京ミッドタウンもクリスマスイルミネーションで
賑わっていました。
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芝生広場の「スターライトガーデン」
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さくら通りの「シャンゼリゼ・イルミネーション」
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店内のクリスマスツリーは、サンタさんのみで出来たツリー。
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コメント

以前ヨーロッパを旅した時にシェーンブルン宮殿とベルサイユ宮殿を観てきました。オーストリア贔屓な私はベルサイユ宮殿より規模はちいさいものの、シェーブルン宮殿の完璧な美しさが今でも心に強く残っています。

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