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2010年4月 5日 (月)

御名残歌舞伎

4月末をもって、改築の為閉場してしまう歌舞伎座。
その最後の公演『御名残四月大歌舞伎』を観て
まいりました。

Dsc01431
歌舞伎座に名残を惜しんで「御名残歌舞伎」
粋ですねぇ。


劇場前のカウントダウン時計の日数も、2桁になって
しまいました。Dsc01427
1部の演目は、『御名残木挽爭(おなごり こびきの
だんまり)』

父の仇の工藤祐経と曽我五郎・十郎兄弟が、
歌舞伎座のある木挽町・八幡社の舞台造営の
柱立てが行われる晩に対面する、御名残公演に
ちなんだ一幕。
若手総出演です。
海老蔵・菊之助の五郎・十郎は美し…。

そして、富十郎さん、藤十郎さん、吉衛門さんなど
大御所様方のご出演で、『熊谷陣屋』

最後は華やかに、舞踊『連獅子』
勘三郎さん、勘太郎さん、七之助さん親子による
3人立ちの連獅子です。
通常の二人立ちでも、毛振りのタイミングを合わせる
のは難しいのですが、3人息もぴったりでしたscissors


終演後も歌舞伎座にお名残を惜しんで、劇場内
を撮影しているお客さん多数でした。
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年季の入った花道

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