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2012年4月17日 (火)

インファントコミュニティー

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モンテッソーリ幼稚園
ニドクラスに参加して来ましたshine

「ニド」とは、イタリア語で「鳥の巣」という意味。
ニドクラスは、まだ歩けない子どものためのニドと、1歳半位から
3歳までのしっかり歩けるようになった子供のためのインファント
コミュニティ(IC
の二つのクラスに分かれています。
姫ちゃまは、3月でニドを卒業して、今日からI・Cに昇級(?)です!

I・Cの目標は母子分離。
大きい子たちは一人で参加していますが、教室や先生に慣れる
までは、ママも一緒に参加します。

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お教室の入り口で靴を脱ぎ、靴を下駄箱に入れ、ご挨拶して入室。
荷物を棚に入れ、上着をハンガーにかけ、手を洗いうがいをする。
という一連の動作を、出来る子は自分でやってからお教室に入る
のが園でのルールです。
すでに勝手知ったる…の姫ちゃまは、先生へのご挨拶もそこそこに
どんどんお教室に入って行ってしまい、今日初めてお会いする先生
に「あら~、元気ね~」と言われてしましたcoldsweats01


モンテッソーリ教育では、一つのお仕事を納得するまでやり遂げ
たら、片づけ、次のお仕事に移る、ということを教えます。
そうやって一つ一つやり遂げて行くことが、達成感や自信になり、
子供の自立心を育てるんだそうです。
また協調性を学ぶのはもう少し先のことなので、お友達の使って
いるおもちゃで遊びたくなったら、一緒に遊ぶのではなく、順番を
待って遊ぶ、というのが基本なのですが、どうも人の使っている
ものにばかり次々目移りしてしまう姫ちゃま。
「順番ね」と教えると、イヤイヤが始まってしまうのでしたsweat01


直径1.5センチ位の円い革をピンセットでつまんで皿に移す、という
お仕事を始めようとした姫ちゃま。
「これはちょっと難しいかなぁ」とつい言ってしまったら、先生に
こっそり「しー」とされてしまいました。
「これは自分には難しいな、ということは、ちゃんと自分で判断して
お仕事を選ぶようになるので、まずは手に取ってやらせてみて
下さい」とのこと。
ふむふむ、やってみないうちから「これは出来ないよ」、って大人
が決めつけちゃいかんのですネpunch


しばらく一人遊びに興じたところで、お歌の時間。
先生を囲んでみんな集まって、お歌を歌いながらの手遊びを教えて
いただきました。
それから絵本の読み聞かせ。
大好きな「いちご」や「りんご」などが登場する絵本でしたが、もう
ここらで姫ちゃまの集中力は限界…sweat01
大人しくお座りして聞かせようとしても、制御不能になってしまい
ました。


90分のクラスもそろそろおしまい。
帰り支度をしようとすると、黒板を発見してしまった姫ちゃまは、
チョークを握ってお絵かきを始めてしまいました。
「もうおしまいだよ」と、連れて行こうとすると泣き出してしまった
ので、先生に見ていただいている間に帰りの準備をしましたが、
お絵かきが出来て気が済んだ姫ちゃまは、「バイバーイ」と、
一人で出口に向かって行ってしまいました。
うー、マイペースだ…sweat01


今日はちっちも幼稚園のおまるでちゃんと出来たし、初日しては
まずまずだった…かな?
90分という時間は、姫ちゃまにはまだちょっと長すぎるようですが、
少しづつ慣れていければいいな、と思いますgood

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