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2013年5月28日 (火)

ザ・オダサク

「夫婦善哉」の作者として、昭和初期の大阪をダンディーに泥臭く
生きた織田作之助さんの半生が舞台化。
青春グラフィティ音楽劇『ザ・オダサク』を観て来ました。

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着物姿の姿月あさとさん、えっ!?内くんのお母さん役?
お手伝いさん?と思ったけど、お姉さん役ということで、ちょっと
ホッdash
「夫婦善哉」のモデルとなったオダサクの姉・たけは、弟の才能を
信じ、影から支えたチャキチャキの関西のおばちゃん、いやsweat01
姉さん。
宝塚退団から10年余、いまだずんちゃんの女役(ほとんどない
けどcoldsweats01)の台詞に違和感を覚えるのは、標準語だからだと判明。
オール関西弁のテンポの良い台詞もすらすらと、なかなかの
はまり役でしたgood
作家として成功を納めたオダサクに向けた歌も良かった〜!
主演は、元関西ジャーニーズJrの内博貴くん
生で初めて拝見しましたが、超美形~~~lovely
歌とダンスはちょいクセありですが、お芝居が進むにつれてぐん
ぐん惹きこまれて行くような、不思議オーラを感じましたshine



オダサクのライバル、劇作家森本薫役の新納慎也くん
いつもながら濃いっcoldsweats01
オダサクに負けず劣らずの昭和ダンディーっぷりが適役。
ヒロインは、唯一の東京人、元宙組トップ娘役・陽月華さん
宝塚時代の伸びやかなダンスは健在。
そのほか南海キャンディーズのしずちゃん、関西ジャニーズJr
浜中文一くん、松竹新喜劇の曽我廼家寛太郎さんなどなど、
個性派関西人キャストによる、オール関西弁ミュージカル。
演出の少年隊のニッキ(錦織一清)のオープニングアナウンスに
続き、いきなり内くんと新納くんのダンスバトルが始まっちゃったり、
森本の訃報を聞いたオダサクが思いっきりジャニーズダンスを
踊り狂ったり…と、突っ込みどころ満載の舞台でした。


カーテンコールでの浜中くんのご挨拶。
「今日は火曜日というお忙しい中お越し下さりありがとうございます」
が一番ウケたかもcoldsweats01
法善寺横丁で夫婦ぜんざい、食べたくなった~happy01


Img_1563

新歌舞伎座B2階
木挽町広場に初入場
して帰宅しました。

















織田作之助生誕100年
青春グラフィティ音楽劇
 『ザ・オダサク』

2013年5月9日(木)~20日(月) 大阪松竹座
2013年5月25日(土)~6月2日(日) 新橋演舞場

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